私の夢であった自動車です。

私の夢であった自動車です。
私の夢と幸せであった自動車の発展究極形です。自動車大好き人間は、一度は世界最速の自動車の所有者になりたいと思います。しかし、現実は、金銭はなく、所有がダメですが、中古車を購入すれば、簡単に叶います。世界最速の自動車は、私が子どものころに進駐軍の兵士に乗せてもらった、ジープが原点です、温故知新で叶いました。自動車の運転は、法律に従い遊ぶ、文武両道の極みです。私の物事は、全てが一点を基準にして、物心両面、文武両道そして温故知新の思い出がありますが、幸せをさらに求めて、日本人が不可能で見ることも考えない、自動車の背面に鏡を設置した理由は、金庫の修理で米軍基地に行きました。MPの乗ったjeepの先導車の後部に「大きな鏡」と「FOLLOW ME」の看板ありました、私は、昼間であってもヘッドランプを点灯して先導車の後を追った、思い出と模倣・・私の画期的な趣味と小細工でしょう。こんな私です。こんな小細工のできることもある程度の固定資産と不動産があるためです。

2011年5月8日日曜日

私が親から受け継いだ金庫の修理屋稼業は、故植木等さんの歌の通りで、気楽な稼業でした。

金庫修理業は、案外に気楽な稼業です。
理由は、ある面がお医者さんとまったく同じです。

私の理由は、私の労働の相手が人間ではなく、
日本の教育制度の下で教育を受けた人間が製造した製品です。

だから、人間は、誰でも目玉は頭の顔部分の左右に二個と同じで、
金庫も扉は前面にあって、左右に引くと開くのです。

扉を開かないようにする方法は、アメリカ文化を踏襲したダイアルと
ヨーロッパ大陸のそれを同じくした錠前です。

なので、私は、金庫が開かないよ~・・開けてちょうだい~と
電話注文依頼があれば、ダイアルの組み合わせの数字・・
パソコンならば、パスワードを忘れた?のです。

あるいは、錠前ならば、鍵を紛失したのか?
パソコンならば、メールアドレスやURLが不明なのです。

私の労働は、盗賊とは大きく違い、作業途中に騒音を問題にしません。
作業時間も同じ・・金庫は、開扉不能で私が不幸な人を納得させて開扉すると
私の勝ちです・・私は、美川憲一さんの歌「お金をちょうだい」。

金庫は、金属製品です。
金属製品のすべては、私が芸術品を相手にしたのではなく、
日本工業規格・・JISを基準にした考え方で、製造されたのです。

金属の寸法は、ミリメートルやインチです。
現在なら国際規格のISOのイソ規格です。

日本人は、すべてが同一の文化で製造します。
お医者さんが相手にする病気と呼ぶ修理すべき日本人は、
赤ちゃんのころがお尻の部分の青い印鑑を押したような
蒙古判の黄色人種です。

私が目指した労働とお医者さんのそれは、程度の違いこそあるが、
一定のものを修理や治療したのです。
私は、日々毎日、お医者さんも同じですが、相手が同じで、絶対に同じ、
病気・・や・・故障修理が存在しませんでした。

私の労働は、チャップリンの映画「モダンタイムス」の主人公・・
工場労働者がベルトコンベアーに指示された方法ではなかったのです。

だから、私は、毎日の労働が楽しく、幸せと感じました。
労働が終われば、肉体的疲労だけです・・私の場合は、
大飯で腹いっぱいにして、お酒を呑んで、自動車のリクライニングを倒して、
一休みすれば、道路の混雑も解消です。

我が家一家は、幸せ、幸せでした。

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